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ドライアイ サプリ

 

ドライアイとは?どんな症状が出る?

 

そもそもドライアイというのは昔からドライアイといわれていたのかというと、それは違い、かつては眼乾燥性や角結膜炎乾燥症候群といった病名がついており、1989年にドライアイの認知度は15%、2000年には72%、そして2007年には95%とどんどん高まっていきました。

 

今ではよく聞くようになったドライアイですが、そもそも定義や判断基準について知っていますでしょうか。良く眼が乾いたことをドライアイといったりしますが、具体的には眼がゴロゴロしたり痛みがあったり、さらに涙が出ない、角膜に異常があるということもドライアイになります。

 

また専門家による答えとしてはあらゆる要因で涙液や角結膜上皮の慢性疾患、目の不快感や視機能異常があると定義されました。

 

解りにくいので解りやすく説明すると、目が乾いているということだけではなく、眼の病気にも関わっているということになります。

 

よくドライアイなんて言葉を使うようになりましたが、怖い病気である可能性もありますので、ドライアイと診断されたら、しっかりと検査などを受けることをオススメします。そもそも、ただ眼が乾くだけの状態だとドライアイじゃないこともありますので、しっかりとドライアイについて知っておくことをオススメします。

 

言葉としては今では100%近い認知度になりましたが、実際にドライアイの本当の意味を理解していないということも考えられますので、良く眼が乾いたりしている方はドライアイについて一度調べてみてはいかがでしょうか。それでまた違った見方が出来るかもしれません。

 

ドライアイの予防・改善には?

 

ドライアイにならない睡眠

 

ドライアイを治したいと思っている方は多いと思いますが、治し方の1つの方法として睡眠の質を高めるという方法があります。ドライアイと睡眠が結びつかないというイメージがあると思いますが非常に深い関係性がありますので、どういう関わりがあるのかについて説明します。

 

脳が起きてる状態、リラックスしていたい状態で睡眠をすることによって筋肉疲労を引き起こしてしまいます。目の数位にも筋肉があり、それが疲労によって耐えられなくなり筋力が低下してしまいます。そうなると目が半開きになってドライアイを引き起こしてしまう恐れがあります。

 

改善方法としてアイマスクという手段もありますが、それでは根本的な解決にはならないのでしっかりと質の高い睡眠をしてドライアイを改善させるようにしましょう。

 

睡眠の質を高めるとあらゆる身体の疲労が改善されますが、目の疲労も改善されます、では、睡眠の質を高める方法としてどういったものがあるのかについてですが、例えばお風呂上りは一時間以内に寝る、寝る前にパソコンなどを見ない、寝る前にお酒やタバコなどを控える、寝る前にホットミルクを飲んでみる、部屋の温度は25度程度を保つ、枕は合うものを選ぶということが挙げられます。

 

もちろん、これを実践してもドライアイを改善できないということももちろん考えられますが、睡眠の質は高まりますので体調など健康面は非常に改善します。どうしてもドライアイが治らないという場合は、とにかく眼科にいって診てもらうようにすることをお勧めします。

 

ドライアイに良い食べ物

 

今の日本というのは食の欧米化といって和食より洋食を食べるということの方が多くなってきています。
コンビニやファストフードなどが出てきて、簡単に美味しいものを食べられる時代になって来ていますが、これによって栄養素が偏ってきているということも事実です。

 

メディアなどでも誤った情報が出てきて多くの病気を引き起こされるということもでてきました。生活習慣病などが代表されますが、体ではなく、目の病気であるドライアイもその一つになります。今回は食生活や食べ物とドライアイの関係性について説明します。

 

食生活とドライアイの関係ですが、そもそも食生活が乱れれば体調不良に深く関わってきます。例えば血行不良や疲労、病気になりやすいといったようなことが考えられています。これは、ドライアイも同じになりますので食生活を改善することによってドライアイも改善できるということが考えられています。

 

では、治し方に関してですが、基本は玄米を食べるということが挙げられます。どうして玄米がいいのかというと、白米には含まれていない栄養素が玄米には豊富に含有されており、もみがらが栄養の塊となっています。

 

そもそもドライアイを軽く考えている方が居ますが、ドライアイから重い疾患になるということも十分に考えられます。ですので、そうならないようにしっかりとドライアイを改善することを考える必要があります。ちなみにドライアイにいい栄養素についてサプリメントを活用するというのもいいので是非継続して食生活を意識してドライアイを改善するようにしましょう。

 

ドライアイに効果のある漢方薬

 

まず知っていてもらいたいのは、ドライアイの主な原因に眼精疲労がありますが、眼が疲れることが眼精疲労になりますが、この眼の疲労を改善するのが漢方になります。また眼精疲労はどうして引き起こされるのかというと、精神的ストレスや身体的ストレス、冷え、食生活が崩れる、血行不良、肩こりや頭痛などが上げられます。

 

もちろんこれ以外にも多くの要因がありますが、非常に無数の要因があるということを覚えておきましょう。しかし、これらは漢方によって改善することが可能になります。

 

漢方とドライアイの関わりの前に漢方の考え方について説明しますが、前提として理解していてもらいたいのは、漢方によって直接その症状を改善するということではありません。症状が出ている身体を改善するという考え方であり、体質改善を行うことによって症状をなくすということを覚えておきましょう。

 

例えば花粉症を改善したい場合、アレルギーに強い体質に変えることで花粉症の症状が改善するということになります。つまり、その症状を改善したくて漢方を飲み続けたら他の健康効果も出るということはよくあることです。

 

では、ドライアイを改善するためにどういった漢方がいいのかについてお伝えしておきますが、オススメは杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)になります。これは眼にいい成分が配合されており、さらに肝機能を高める効果もありますので疲労回復にも効果があります。是非摂取してみてはいかがでしょうか。

 

今すぐOK!ドライアイの対策!

 

アイマスク

 

今ではパソコンも非常に普及しており、利用している方も多くなっていますが、それによって目を酷使してしまうということを知っていますでしょうか。そういう時代だからこそ、今ではアイマスクの需要も非常に高まっています。

 

睡眠時にアイマスクがあることによって眼精疲労やドライアイにも効果があると言われていますが具体的にどういった効果があるのかについて説明します。

 

アイマスクをしている多くの方が眼精疲労を引き起こしていると言われていますが、それはドライアイになっている可能性もあります。現在ではドライアイの人は日本国内で2000万人いると言われているくらい多いのですが原因は、パソコンやスマホを見すぎる、昼夜逆転生活、睡眠不足、ストレスになります。

 

ドライアイになることで目が乾くのはもちろん痛みやかすみ、眩しい等の症状が出来てきます。そういうドライアイにもアイマスクには効果があると言われていますがアイマスクにはどういう効果があるのか具体的に説明します。

 

効果に関して、まず睡眠の向上がありますが光を遮断することによって目の負担が減り睡眠の質が高まります。さらに目も休まるということも覚えておきましょう。さらに温熱効果があるのでそれによって目の血行を良くしてくれて眼精疲労を回復してくれます。また、いまでは蒸気タイプのものもあり、色々なアイマスクがありますので、是非試してみるといいでしょう。

 

実際に睡眠の質が高くなることによって、日中の状態もよくなりますので、是非アイマスクをしてみてはいかがでしょうか。

 

アイボン

 

アイボンを今までにしたことがありますでしょうか。アイボンをすることによって目がスッキリするので、ドライアイの方はこれで改善されたような気がするでしょう。目のゴミなどもとれていいのですが、実はアイボンはドライアイにとって良くないという話があります。実際にはどうなのかについて説明します。

 

まず、アイボンの使用上の注意を呼んだことがある方は見たことがあるかもしれませんが、それには眼科でドライアイの診断を受けた方は医師に相談の上で使用してほしいという旨の記載があります。つまり、医師が大丈夫といえばドライアイの方は使っていいということになります。しかし、そうなってくるとドライアイの方は基本的に使わない方がいいのかという考えが出てきます。

 

結論から言えばドライアイの方のアイボンの使用に関してはオススメできません。この理由はなにかというと、そもそもドライアイというのは涙が少ないので目が乾いてしまう状態のことになりますが、アイボンで目を洗眼することによって涙も洗い流してしまいますのでドライアイが悪化してしまいます。効果が有ると思って使っている方も多いと思いますが逆効果だということを理解しておきましょう。

 

ちなみにアイボンだけではなく洗眼をすること自体、ドライアイにとってはよくないことになりますので、控えるようにしてください。では、どうすればいいのかというと、一番いいのは医師に相談することであり、さらになかなか眼科に行けないというのであれば目薬などで対応するといいでしょう。

 

まばたき体操

 

デスクワークなどを長時間続けているとドライアイになってしまうことがあると思います。目の乾き、しょぼしょぼ、熱が出る、痛みなどがありますが、この症状によってストレスが蓄積されてしまいます。

 

もちろん出来るだけ解消したいと思うでしょうが、治す方法の一つとしてまばたき体操があります。いつでもどこでも出来る方法になりますので是非おぼえておきましょう。

 

ちなみにパソコンなどを集中的に長時間続けることによって、まばたきの回数が減少して、眼球に水分が届かなくなり、乾いたり疲労が出ますので、それでドライアイの症状が出てきてしまいます。

 

つまりドライアイを改善したいというのであれば瞬きを増やすということが重要になります。意識してまばたきの回数を増やすことによって大きくことなります。

 

ちなみに、まばたき体操について説明しますが、どういうものなのかというと方法は大きく目を10秒間開いて一点集中して遠くを見ます。そして時間が経過したら瞬きをして、これを5回繰り返します。これによって涙が蓄積される感覚があり、5回終わったら背伸びやあくびをして目が潤わせます。

 

これによって意図的にまばたきをして涙腺を刺激すれば、涙の分泌量が増えてドライアイが解消されます。ホットタオルで治すより簡単で時間をとらない治し方になります。

 

ちなみに頻度はどのくらいがいいのかというと、人にもよりますがデスクワークなどをする際には2時間に1回くらいを意識してやるといいでしょう。

 

ホットタオル

 

ドライアイを治す手段として目薬だと答える方が多いですが、最近は目薬も進化していて涙の成分に近いものや潤いを持続するようなものもあります。

 

ですが、目薬によってはドライアイが悪化する場合がありますので、そこでオススメなのがホットタオルを使うという方法になります。ホットタオルでどうしてドライアイを改善することが出来るのかについて説明します。

 

その前に目薬とドライアイについて少し触れておきますが、目の不快感を感じたら目薬を使う方も居ますが、もしそれがドライアイだった場合は目薬はよくありません。

 

そもそも目の主成分は水分であり、この水分は保湿されません。目の潤いというのは水分だけではなく油分も含まれており、それによって保湿されていますが、目薬によってそれも洗い流してしまい、ドライアイを悪化してしまう可能性があります。病院で医師に処方されない以外は目薬はあまりオススメできません。

 

そもそもドライアイに関して目に水分が不足していると考えている方が多いのですが、水分ではなく油が不足している状態になります。水分が蒸発しないように目は油も分泌されていますが、この油が分泌されなくなると、水分が出てもすぐ蒸発してしまいドライアイになってしまいます。

 

では、油を分泌させるようにするにはどうすればいいのかというとホットタオルで、油の詰まりを解消することができます。目の油はマイボーム腺というところから分泌されますが、ホットタオルによってそこを刺激して油の分泌を促進させましょう。ドライアイだという方は是非試してみてください。

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